円形脱毛症になったらスキンヘッドつまり坊主でイメージチェンジ

円形脱毛症が長期に及ぶようになると、ストレスも増えて大変です。なんといっても頭髪の抜けた部分は目立ちます。1か所や2か所であれば長い髪を上手に整髪して隠すこともできますが、抜けた場所が増えていくとそうもいっていられません。帽子をかぶろうにも室内で帽子をかぶったままでは相手に失礼にあたり仕事もできずに困るのです。

 

中にはすっかり丸坊主に、つまりスキンヘッドに刈り込んでしまう男性もいます。いわゆるハゲ隠しですが、まだらに抜けているよりはましなのです。スキンヘッドにすると第一印象が怖くなりがちですから、そこは気を使って怖い系のスキンヘッドではないことをわかってもらいましょう。また営業職などの接客が多い職種なら、上司に症状を報告して理解してもらいたいものです。

 

丸刈りにするといっても、数ミリ程度残した場合は円形脱毛症で抜けてしまった箇所がはっきりとわかってしまいます。カミソリでツルツルにするまったくのスキンヘッドが有効でしょう。ツルツル坊主にすると毎日のお手入れは欠かせません。毎日カミソリでキレイに剃るのが大切です。

 

普通の髪の毛の整髪と比べると手がかかるかもしれません。しかし、円形脱毛症を気にせず人前に出られることはそれ以上に重要なことなのです。

 

ただ、これまでの知り合いから「なんで突然坊主頭にしちゃったの?」といぶかしげな顔をされるのは仕方がありません。「イメチェンや!」と適当にごまかすか、「実は……」と本当のことを明かすか、うまくやりましょう。