男性ホルモン分泌が多い女子のオス化と脱毛症の関係

脱毛症が思わぬものから影響を受けている可能性があります。それが男性ホルモンです。ああ、男性はハゲやすいものね、かわいそう……。

 

そう人ごとのようにいう女性たちもいることでしょう。しかし、複雑なこの現代社会、実は女性たちの中にこの影響を受けている人が増えているといいます。

 

男性ホルモンの一種であるテストステロンは、男性らしい容貌を作り出します。体毛が濃く、ヒゲも生え、しかし頭髪は薄く、という影響を与えるのです。そこで男性でも女性でもこのホルモンの影響を濃く受けると、頭髪の薄さが目立つようになってしまうのです。

 

近年、女子の間で問題になっているのが女性の「オス化」という問題です。男性と対等に仕事をこなし、酒を飲み、タバコを吸う。そうした生活習慣だけでなく身体のホルモン分泌にも影響が及んでいて、男性ホルモンが多くなった女子の間でも脱毛症が増えているといいます。

 

おやじギャルなどという言い方が一時期流行りましたが、女性の男性化はますます進んでいるようです。 しかし女性にとって脱毛症はかなり痛手です。人目も気になりますし、自分としても女性らしさが失われてしまうと自信喪失につながる危険があるのです。

 

男性ホルモンに負けないくらい女性ホルモンが分泌するよう女子力アップが欠かせないということでしょう。男勝りに仕事に趣味に奔走するのもいいですが、おしとやかに、やまとなでしこを目指すのもいいですね。